Linuxをデスクトップとして使うことを意識した情報集積Wikiです。主眼はデスクトップとして利用することですが、必要に応じて一部サーバー向けの内容も含むことがあります。

ハードウェア

今の時代、Windowsを導入するのにはハードウェアを意識する必要があまりありません。Mac OS Xもそうで、Appleがサポートを打ち切ったモデルでない限り原則としてOSは動いてくれます。ここではLinuxを動かすにあたって、そのハードウェア面に関わる話を記載します。

かつては

Linuxがまだ有名では無かった時代、Linux用のドライバを開発する人々は多いに苦労していたようです。ハードウェアメーカが技術資料を一切公開せず、しかもWindows用とMac用のドライバしか公開しなかった時代です。なので、ハードウェアの基本的な部分だけを使える汎用ドライバで何とかする・・・というケースが多かったのが現実でした。特に最新のハードウェアはまともに動かない、あるいはドライバが無いことによって性能を出し切れない事が多かったのです。

現在

最近はハードウェアメーカが改心してきているので、開発者に技術資料を公開しているところが増えてきているようです。あるいはメーカ側が最初からLinux用デバイスドライバを公開していることもあります。よほど最新のハードウェアでない限り、基本的にはLinuxで動作すると考えて問題ないでしょう。特にディストリビューションにUbuntuを選択している場合、インストール時点で必要なデバイスドライバが揃っているケースが多いと思います(ディストリビューションの違いや特徴については解説ページを参照のこと)。もしLinuxディストリビューションをインストールし、動作しないハードウェアがあった場合はメーカのホームページを確認してみましょう。

ここから先はドライバにまつわる諸般の事情について触れています

全く問題が無いというわけでもない

しかしOSS推進者の中でも熱心な方々は、完全なOSSじゃないとたとえドライバであっても使いたくないという人がいます。何が問題になるかというと、メーカがドライバを公開していてもそのソースコードを公開していない場合です。ソースコードが公開されていないということはOSSではないということなので、その時点でもうアウトなのです。そうなると、ソースコードが公開されているドライバに対応するハードウェアを調達してくるのが現実的といったところでしょうか。

開発者に機密保持契約を押しつけるメーカもある

特にnViDiAだったかと思いますが、技術情報を開示するにあたりドライバ開発者に対して機密保持契約を結ばせている・・・ということがOSSの世界で問題視された時代がありました。機密保持契約を締結していない開発者は一切の技術資料を閲覧できないため、OSS開発のメリットである「十分な目の数によりデバッグ」というものが機能しないなど、多くの弊害が発生することとなりました(技術資料を閲覧できなければ、コードのどこがどう問題なのか誰もわからない)。

(書きかけ)
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